透明ディスプレイってスゴい
昨年になりますが、いつもの様にEngadgetを見て知った『透明ディスプレイ』の記事。もし知らない人がいたら、下のリンクをチェックしてみてください。ある意味スゴいっすよ。
記事1 Engadget Japanese:透明ディスプレイの逆襲
記事2 Engadget Japanese:「透明ディスプレイ」チュートリアル
デジカメもしくは携帯カメラさえあれば、どんなディスプレイも透明にできちゃいます。
記事によるとFlickrでひと頃盛り上がった、これもやっぱりトリック写真だそうです。様は、パソコンなどのディスプレイに、ディスプレイの向こう側に見えるものの写真を表示させて、「まるで透明ディスプレイのよう…」に見せてるだけってもの。
Flickr:Tags / transparentscreens
Flickr:Transparent Screens / Pool
そういう事ならすぐに試せるね、って事でさっそく「透明ディスプレイのはじめ方」をご紹介します。
【ステップ1:用意するもの】
当然ながら、ディスプレイとカメラ。
Photoshopなどの画像編集ツールがあると、とても簡単に作成できます。
はじめに素材になる写真を撮影します。撮影する写真は、下の2点。
・ディスプレイ(パソコンなど)の写真
・ディスプレイをどかしたなにもない写真
この2枚の写真を元に作成します。
【ステップ2:撮影した写真の画像編集】
2枚の画像をレイヤーで重ねる。上にくるレイヤーを「乗算」で下の画像が透けて見える状態にする。

画像をディスプレイの画額の範囲で切り抜き、保存(パソコンの壁紙にできるファイル形式で保存します)。

【ステップ3:壁紙に設定、そして最後の撮影】
ステップ2で作成した画像画像をパソコンの壁紙として全画面表示させる。
あとは、壁紙と背景の位置をあわせて撮影すれば↓こんな感じで透けて見えます。

今回用意したサンプルは背景がずれてたり、色があってなかったり、イマイチ感がありますね。次回は、「位置合わせ・色合わせのコツ」についてご紹介します。
案外簡単なので、是非試してみてください。
この調子で凝った透明ディスプレイ写真いっぱい作るぞーー!
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