カメラを放り投げて撮影する『カメラトス』(第1回)
「カメラトス(カメラ投げ)」という言葉を聞いた事があるでしょうか?
Engadget Japanese:『カメラ投げ Camera Toss』
僕もこの記事でその存在を知ったのですが、なんでもFlickrで、clickykbd(Flickrネーム)ことRYAN GALLAGHERさんが自身のブログでカメラを投げて撮影する「カメラトス」写真を公開し、話題になったということ。
はじめにこの写真をみて、スゲー!キレイ!!自分でもやりたい、と。
さらに記事を読むと…
「何か光源のある暗い場所で、ストロボをoffにしたデジタルカメラを放り投げて撮影」
うまく行くと面白い写真が撮れます。セルフタイマーを使ってタイミングを計ったり、マニュアルで露光時間を長くして昼間撮ったり、識別可能なランドマークや看板を入れたりetcといろいろな趣向もあり。
ということ。
なにそれそんな簡単に、こんなキレイな写真が撮れるの?と。じゃぁやりたい!どうせならいつも持ち歩く携帯のカメラでやりたい、と盛り上がったのが始まり でした。でも、ちょっとまった。携帯でやるといっても記事にある様に「マニュアルで露光時間を長くして…」って、携帯カメラがいくら高機能化したっつって も露光時間まで設定できる機種なんてないよ。早くも断念!?
そうじゃなかったんです。途方に暮れた僕は、友人のカメラマンに相談しついにカメラトス写真の撮影に成功しました。

携帯カメラで撮影する為の設定方法は
次回、携帯カメラで「カメラトス」を試すで詳しくご紹介します。
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